2026/04/13
企業の方
デザイナー/クリエイター/イラストレーターの卵に出会えるイベント
「デザイナーズオーディション2026」開催のお知らせ
「デザイナーズオーディション2026」開催のお知らせ
#学内イベント#就職・デビュー

「デザイナーズオーディション2026」
開催概要
2027年3月に卒業する学生たちのポートフォリオ展を開催いたします。
会場で学生たちと対面いただけるイベントになっております。
学生の採用を検討中の企業の皆様に、ぜひご来場いただきたいです。
- 【開催日時】
- 2026年5月14日(木) 10:00~17:00
※学生と対面が可能な時間帯は、学科によって異なります。
| 学科 | 校舎 | 学生面談可能 | 備考 |
|---|---|---|---|
| グラフィック学科 | 西神田 | 10:00~16:00 全員在室 | 16:00~17:00は事前面談予約にて面談可能 |
| フィギュアデザイン学科 | 西神田 | 10:00~16:00 自由待機 | 事前に面談予約をいただかないと、面談できない可能性が高いです |
| 映像デザイン学科 | 本校舎 | 12:00~16:00 全員在室 | 左記時間帯以外は事前面談予約にて面談可能 |
| イラストレーション学科 | 本校舎 | 10:00~14:00 全員在室 | 左記時間帯以外は事前面談予約にて面談可能 |
| インテリアデザイン学科 | 本校舎 | 10:00~13:00 全員在室 | 面談予約は行っておりませんので、左記時間帯に直接、会場までお越しください |
| 建築デザイン学科 | 本校舎 | 10:00~13:00 全員在室 | 面談予約は行っておりませんので、左記時間帯に直接、会場までお越しください |
| コミックイラスト学科 | 神保町 | 10:00~16:00 自由待機 | 事前に面談予約をいただかないと、面談できない可能性が高いです |
| マンガ学科 | 神保町 | 10:00~16:00 自由待機 | 事前に面談予約をいただかないと、面談できない可能性が高いです |
※「事前面談予約」については、ページ下方の作品のオンライン公開についてをご覧ください。
- 【展示内容】
- 2027年3月卒業見込の学生(約450名)のポートフォリオ
- 【展示会場】
- お茶の水本校舎・西神田校舎・神保町マンガスタジオ
※詳細はページ下方のアクセスマップをご覧ください
【アクセスマップ】
1)お茶の水本校舎
(千代田区神田駿河台2-11)
映像デザイン学科 / イラストレーション学科 / インテリアデザイン学科 / 建築デザイン学科
2)西神田校舎
(千代田区西神田2-5-6)
グラフィックデザイン学科 / フィギュアデザイン学科
※プロダクトデザイン学科、ファッションデザイン学科は展示いたしません。
3)神保町マンガスタジオ
(千代田区神田神保町1-34-2)
コミックイラスト学科 / マンガ学科
◆展示会場巡回ジャンボタクシー運行予定
当日は展示会場の3校舎間を巡回するジャンボタクシーを運行いたします。
ぜひご活用ください。
作品のオンライン公開について
5月11日、オンラインポートフォリオサイト「Pando」で作品の公開を行います。
5月14日の展示教室、及び学生の会場滞在予定時間も掲載しています。
Pandoに利用登録済の企業様は、作品展当日の面談の予約や、会社見学や応募のお誘いなどをPandoからしていただくことができます。
面談予約機能についてのご説明はこちらからご覧ください https://pando.life/tdg/article/107582
東京デザイナー・アカデミー
Pandoページ Pando利用登録は、
こちらから
◆作品展のメインビジュアルのコンセプトについて
「何者でもなかった幼少期に輝いていた流星が繋がる。現実に降り注ぐ。それは夢追い人の行き着くところ。」
デザインというツールで世に羽ばたくという道を選ぶ人には決まって、原体験というものがあると私は考える。絵を描く、ものを作る、服が好き、そういった漠然とした思いが何もない幼少期に入るとそれが特異な経験や、いわゆるクリエイターという茨に進もうというきっかけになる。それをよく言えば夢、悪く言えども夢。
『6歳の時はコックになりたかった。7歳でナポレオンを志した。それ以来私の野心は着実に成長し続けている。そして15歳の時にダリになりたかったのでダリになった。』
これはサルヴァトール・ダリの言葉である。
そう、今出来上がったものは何も昨日今日でできたものではない。全て繋がってきた歴史のほんの一瞬で今も次へ向かっている。
デザイナーズオーディションで目の当たりにする未来。その事実の大きさを伝えるべく、あなた自身の幼少期、祈りを捧げた星、繋がってきた起伏を表現しました。
デザインというツールで世に羽ばたくという道を選ぶ人には決まって、原体験というものがあると私は考える。絵を描く、ものを作る、服が好き、そういった漠然とした思いが何もない幼少期に入るとそれが特異な経験や、いわゆるクリエイターという茨に進もうというきっかけになる。それをよく言えば夢、悪く言えども夢。
『6歳の時はコックになりたかった。7歳でナポレオンを志した。それ以来私の野心は着実に成長し続けている。そして15歳の時にダリになりたかったのでダリになった。』
これはサルヴァトール・ダリの言葉である。
そう、今出来上がったものは何も昨日今日でできたものではない。全て繋がってきた歴史のほんの一瞬で今も次へ向かっている。
デザイナーズオーディションで目の当たりにする未来。その事実の大きさを伝えるべく、あなた自身の幼少期、祈りを捧げた星、繋がってきた起伏を表現しました。
グラフィックデザイン学科 小野 一馬
